営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 23億7200万
- 2016年3月31日 +103.54%
- 48億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善がみられ、総じて緩やかな回復基調が続いたものの、中国などの新興国経済の減速や円高の進行などによる影響が懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移した。2016/05/13 9:07
このような状況のなか、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は582億55百万円(前年同期比8.0%増)と増収となり、損益面については特にメカトロシステム事業および農業用設備事業の収益が改善したことから、営業利益は48億28百万円(前年同期比103.5%増)、経常利益は49億77百万円(前年同期比89.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億98百万円(前年同期比122.9%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。