営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 48億2800万
- 2017年3月31日 +42.03%
- 68億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、デフレ脱却までには至らないものの、堅調な海外経済を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は日銀が発表したように拡大しつつある。一方、先行きは、英国のEU離脱や米国の新政権の政策の影響など不透明な状況もある。2017/05/12 9:21
このような状況のなか、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は667億93百万円(前年同期比14.7%増)となり、損益面については、より一層の原価低減に注力し、また売上高の増加に伴う操業度の向上も相俟って採算が向上したことから、営業利益は68億57百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益は72億71百万円(前年同期比46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億54百万円(前年同期比54.6%増)と大幅な増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。