営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 49億800万
- 2014年12月31日 -23.02%
- 37億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/02/06 9:50
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 その他の調整額 4 四半期連結損益計算書の営業利益 4,908
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、減価償却方法の変更を契機に、生産設備について、使用年数、投資回収期間等を総合的に検討し、使用実態に応じた耐用年数に見直したものであります。2015/02/06 9:50
これらの結果、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ300百万円増加しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が49百万円減少し、利益剰余金が49百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/06 9:50
利 益 金 額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 3,778 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は前年同四半期比1.4%減少の9,695百万円となりました。2015/02/06 9:50
費用面では、円安効果はありましたが売上原価率が65.9%と前年同四半期比 0.6ポイントの改善に留まりました。販売費及び一般管理費率は、主に研究開発費と人件費を中心に、前年同四半期比2.6ポイント増加し、28.2%となりました。以上の結果、営業損益は、前第3四半期が4,908百万円の営業利益であったのに比べ、当第3四半期は3,778百万円の営業利益となりました。経常損益は、前第3四半期が1,813百万円の為替差益であったのに比べ、当第3四半期では1,289百万円の為替差益となり、5,458百万円の経常利益となりました。四半期純損益は、前第3四半期に比べ1,233百万円減少し、当第3四半期では5,423百万円の純利益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。