営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億1900万
- 2015年6月30日 +29.68%
- 2億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 10:04
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 219
(のれんの金額の重要な変動) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/07 10:04
利 益 金 額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 284 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の地域は、中国経済成長の減速の影響を受け景気回復のペースが鈍化しています。アジア圏の印刷産業は景気変動の影響を受けながらも、中間所得層の拡大に伴い印刷需要は増加しています。インド、アセアン諸国では商談活動は順調に推移ましたが売上高は韓国などが減少し前年同四半期比18.9%減少の1,746百万円となりました。2015/08/07 10:04
費用面では、円安の進行及び継続して取り組んできた製造原価低減の効果により、売上原価率が前年同四半期比2.6ポイント改善し64.8%となりました。販売費及び一般管理費率は、主に人件費と広告宣伝費を中心に、前年同四半期比2.4ポイント増加し、33.7%となりました。以上の結果、営業損益は、前第1四半期が219百万円の営業利益であったのに比べ、当第1四半期は284百万円の営業利益となりました。経常損益は、前第1四半期が249百万円の為替差損であったのに対し、当第1四半期では349百万円の為替差益となり、799百万円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第1四半期に比べ42百万円減少し、当第1四半期では368百万円の純利益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。