営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億8400万
- 2016年6月30日
- -20億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/05 10:57
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 284
(のれんの金額の重要な変動) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/05 10:57
利 益 金 額 その他の調整額 △0 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △2,035 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の地域は、中華圏からその他地域へ生産拠点を移転するケースが増えていることや、中間所得者層の増加による内需の拡大によりその他地域での印刷機需要も増加しています。その結果、売上高は前年同四半期比28.2%増加の2,239百万円となりました。2016/08/05 10:57
費用面では、売上数量の減少、円高の進行等による売上原価率の上昇や国際展示会への出展費用などが前年同期比で減益要因となりました。その結果、営業損益は、前第1四半期が284百万円の営業利益であったのに比べ、当第1四半期は2,035百万円の営業損失となりました。経常損益は、前第1四半期が349百万円の為替差益であったのに対し、当第1四半期では966百万円の為替差損となり、2,881百万円の経常損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第1四半期が368百万円の純利益であったのに対し、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を当第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産を518百万円計上したこと等により、当第1四半期では2,178百万円の純損失となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。