6349 小森コーポレーション

6349
2026/05/01
時価
805億円
PER 予
10.95倍
2010年以降
赤字-145.38倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.21-0.91倍
(2010-2025年)
配当 予
4.65%
ROE 予
6.1%
ROA 予
4.04%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント「欧州」は、主として西欧、東欧、中東地域での販売が含まれ、コモリ インターナショナル ヨーロッパ ビー.ヴィ.グループの販売担当地区となっております。また、紙器印刷機械の製造販売をしておりますコモリ シャンボン エス.エイ.エス.も当セグメントに含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/21 10:26
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名 ・・・ ㈱小森興産
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社である㈱小森興産は小規模会社であり、総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外いたしました。2017/06/21 10:26
#3 事業等のリスク
(2)需要環境変動によるリスク
当社グループは、事業環境の変化に伴い、事業構造変革を推進し収益構造の複合化を図っております。その一環として、印刷機械の供給会社から、印刷技術サービスを提供する「プリントエンジニアリングサービスプロバイダー」(PESP)に変貌すべく、変革に取り組んでおります。具体的には、当社の印刷機械に最適な印刷前後工程の機器やインキ等の消耗品を商品群として取り揃え、同時にIoT技術を駆使した生産・品質管理システムの提供により、印刷工程全般に係る課題解決のためのソリューションを提案するなど、総合的な印刷技術サービスの提供活動をしております。しかしながら、変革が過渡期にあることから、総売上高に占める印刷機械の売上高の割合は大きく、需要環境変動によるリスクがあります。印刷機械の需要は、タイムラグはあるものの基本的には景気動向に強く影響されます。即ち、景気の悪化が当社のお客様の設備の稼動状況ひいては設備投資の意思決定に大きな影響を与えます。従って、当社グループの主要市場である日本、欧州、米州、アジアにおいて景気が大幅に悪化することになれば、当社グループの経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(3)債務保証履行による損失発生のリスク
2017/06/21 10:26
#4 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
証券印刷機に係る売上高及び売上原価の計上基準
証券印刷機請負契約のうち、進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を採用し、その他の契約については工事完成基準を採用しております。
(追加情報)
当事業年度より、原価管理体制の整備強化により、一定の証券印刷機請負契約については進捗部分について成果の確実性が認められるようになったことから、これらの契約について工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
その結果、売上高は6,258百万円増加し、税引前当期純損失は1,649百万円減少しております。2017/06/21 10:26
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮した仕切価格に基づいております。2017/06/21 10:26
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計110,76999,544
「その他」の区分の売上高5,9795,065
セグメント間取引消去△21,422△17,991
連結財務諸表の売上高95,32686,618
(単位:百万円)
2017/06/21 10:26
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/21 10:26
#8 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
(4) 債務保証損失引当金
2017/06/21 10:26
#9 業績等の概要
「営業の業態変革」では、昨年5月にドイツで開催された展示会「drupa2016」においてハード商品群とソフト商品群を出展し、“つなぐ”をテーマにオフセット印刷機とデジタル印刷機の組み合わせによる生産の提案や、さらには後加工機をつなげた多彩な実演を通して、ビジネスの広がりの可能性を訴求しました。IoT技術で印刷工場とKOMORIをつなぎ、印刷会社の課題を「見える化」する「KOMORI ICTソリューションズ」の紹介や、KOMORIが推奨するインキ・消耗品等の印刷資材で印刷会社に安心感と安定感をもたらす「K-サプライ商品」の提案など、オフセット印刷機械メーカーならではのプリントエンジニアリング゛サービスプロバイダー(PESP)としての企業姿勢をアピールしました。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は89,620百万円(前連結会計年度比2.3%減)となり、売上高は86,618百万円(前連結会計年度比9.1%減)となりました。費用面では、円高の進行等による売上原価率の上昇などが減益要因となりました。その結果、営業利益は1,712百万円(前連結会計年度比74.1%減)となりました。営業外損益は、前期に一過性の営業外収益として受取遅延損害金242百万円の計上があったことなどにより当期は収支が悪化し、当期の経常利益は1,430百万円(前連結会計年度比78.0%減)となりました。一方、特別損益では、固定資産の減損損失として、前期に182百万円を計上しましたが当期は553百万円を計上しており、税金等調整前当期純損益は、824百万円の利益 (前連結会計年度比86.9%減) となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期は米国販売子会社における繰延税金資産計上による税負担の軽減がありましたが、当期はこのような事象はなく657百万円の利益(前連結会計年度比89.9%減)となりました。
地域別連結売上高の概況は以下の通りです。
2017/06/21 10:26
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
印刷機械製造及び販売部門修理加工及び中古製品販売部門合計
外部顧客への売上高69,02817,59086,618
2017/06/21 10:26
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,073百万円減少して180,100百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。資産の主な増加要因は、第4四半期の売上高の伸長に伴う受取手形及び売掛金の増加3,786百万円、投資有価証券の増加2,052百万円等であります。主な減少要因は、現金及び預金の減少9,321百万円、有形固定資産の減少1,062百万円、流動資産その他の減少998百万円、棚卸資産の減少806百万円、無形固定資産の減少522百万円、長期預金の減少500百万円等であります。
(負債及び純資産)
2017/06/21 10:26
#12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
益及び費用の計上基準
証券印刷機に係る売上高及び売上原価の計上基準
証券印刷機請負契約のうち、進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を採用し、その他の契約については工事完成基準を採用しております。
(追加情報)
当連結会計年度より、原価管理体制の整備強化により、一定の証券印刷機請負契約については進捗部分について成果の確実性が認められるようになったことから、これらの契約について工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
その結果、売上高は6,258百万円増加し、税金等調整前当期純利益は1,649百万円増加しております。2017/06/21 10:26
#13 重要な引当金の計上基準(連結)
③ 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
④ 債務保証損失引当金
2017/06/21 10:26
#14 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
製品売上高17,687百万円14,946百万円
部品及び修理収入1,265百万円1,270百万円
2017/06/21 10:26

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