営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 13億4000万
- 2018年12月31日 -87.01%
- 1億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/02/08 9:42
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,340
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/02/08 9:42
利 益 金 額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 174 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他地域は、インドでは一昨年7月の財・サービス税(GST)などによる混乱が収まり景気の持ち直しが見られました。また、アセアン諸国の経済は総じて成長が持続しました。その他地域の売上高は、オフセット印刷機は前年並みでしたが紙幣印刷機の前連結会計年度で入札案件が少なかったことが影響し、前年同四半期比40.8%減少の8,186百万円となりました。2019/02/08 9:42
費用面では、品目別売上構成の違い等により、売上原価率が前年同四半期に比べ上昇しました。販売費及び一般管理費率は、人件費や広告宣伝費の増加及び売上高の減少により、前年同四半期に比べ上昇しました。その結果、営業損益は、前第3四半期が1,340百万円の営業利益でありましたが、当第3四半期は174百万円の営業利益となりました。経常損益は、前第3四半期が731百万円の為替差益であったのに対し、当第3四半期は76百万円の為替差損であった影響もあり、前第3四半期は2,412百万円の経常利益であったのに対し、当第3四半期では68百万円の経常利益となりました。税金等調整前四半期純損益は、前第3四半期が2,251百万円の税金等調整前四半期純利益であったのに対し、当第3四半期では33百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期に1,633百万円の純利益であったのに対し、当第3四半期では803百万円の純損失となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。