法人税等調整額
連結
- 2018年3月31日
- 1億3700万
- 2019年3月31日 +347.45%
- 6億1300万
個別
- 2018年3月31日
- -1億8200万
- 2019年3月31日
- 2億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、前連結会計年度に固定資産の減損損失として129百万円を計上し、また、退職給付制度変更に伴う退職給付費用170百万円の計上などがあった一方で、当連結会計年度では大きな特別損益が発生せず、税金等調整前当期純損益は、2,458百万円の利益(前連結会計年度比40.8%減少) となりました。2020/06/29 9:45
当連結会計年度は税金等調整前当期純利益が減少したことにより、法人税・住民税及び事業税が509百万円減少したものの、税効果会計による繰延税金資産の取崩しで法人税等調整額(借方)の計上が476百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は、1,427百万円の利益(前連結会計年度比53.6%減少)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、2[事業等のリスク]に記載した項目が挙げられますが、特に影響が大きい要因は次の通りであります。