- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2021/08/06 16:09- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| (耐用年数の変更)当社は、当第1四半期連結会計期間において、小森グローバルパーツセンター、関宿テクノセンターの移転を決定したことにより、移転後に利用見込みのない固定資産について残存使用見込期間まで耐用年数を短縮しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 |
2021/08/06 16:09- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。
2021/08/06 16:09- #4 経営上の重要な契約等
(5) 特別利益の計上
上記の固定資産の譲渡に伴い発生する譲渡益は、2022年3月期第2四半期連結会計期間において特別利益(固定資産売却益)として3,100百万円を計上する見込みです。
2021/08/06 16:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他地域はアセアン・インド・オセアニア・中南米を含んでおります。インドではCOVID-19の影響が続き、オフセット印刷機の売上高は前年同期を下回りました。インド以外の地域ではオフセット印刷機の売上高で増加が見られました。また、その他の地域における証券印刷機の売上は、COVID-19の影響で搬入計画に遅れが出ており前年同期比で売上減少となりました。その結果、その他地域合計の売上高は、前年同期比18.7%減少の2,239百万円となりました。
費用面では、生産量の増加や為替レートの変動等により、売上原価率が前年同期に比べ改善しました。販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴う販売出荷費の増加、また、MBOグループの費用を前期は第2四半期から取り込んだのに対し、当期は第1四半期より取り込んだ影響等により増加となりました。その結果、営業損益は、前第1四半期は921百万円の損失であったのに対し、当第1四半期は418百万円の損失となりました。経常損益は、為替レートの良化による為替差益が発生した影響等もあり、前第1四半期が802百万円の損失であったのに対し、当第1四半期は128百万円の損失となりました。税金等調整前四半期純損益は、固定資産売却益、投資有価証券評価損等を計上した結果、前第1四半期が157百万円の損失であったのに対し、当第1四半期は224百万円の利益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第1四半期が143百万円の損失であったのに対し、当第1四半期では92百万円の損失となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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