営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 12億1400万
- 2022年12月31日 +119.28%
- 26億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/08 14:04
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)利 益 金 額 その他の調整額 106 四半期連結損益計算書の営業利益 1,214
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/08 14:04
利 益 金 額 その他の調整額 128 四半期連結損益計算書の営業利益 2,662 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の特記事項としては、4年毎に実施される展示会IGAS(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)が2022年11月24日から28日まで東京ビッグサイトで開催されました。当社は「Connected Automation(コネクテッドオートメーション)生産革新への扉」をコンセプトに出展し、印刷現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)によりお客様のかかえる課題へのソリューションをデモンストレーションで実演し、高い評価を得ました。行動制限解除後のリアル形式での大規模展示会であり、国内からのみならずインド・アセアン地域などからも多数のご来場をいただき、好評裏に閉幕しました。2023/02/08 14:04
売上原価率は、為替レートの変動等により、前年同期に比べ改善しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、売上高増加に伴う販売出荷費等が増加したことや、11月に国際展示会が開催され広告宣伝費等が発生したことなどにより増加しました。その結果、営業利益は、前年同期が1,214百万円であったのに対し、2,662百万円となりました。経常利益は、為替差益が増加した影響等もあり、前年同期が1,941百万円であったのに対し、3,604百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期が固定資産売却益等により、5,364百万円であったのに対し、3,615百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期が4,364百万円であったのに対し、2,839百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。