営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 26億6200万
- 2023年12月31日 -72.76%
- 7億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/07 13:12
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)利 益 金 額 その他の調整額 128 四半期連結損益計算書の営業利益 2,662
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/07 13:12
利 益 金 額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 725 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他地域はアセアン・インド・オセアニア・中南米を含んでおります。オフセット印刷機の売上高は、アセアン・インド・中南米を中心に増加しましたが、証券印刷機の売上高は前連結会計年度の証券印刷機の入札が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期されたため減少しております。その結果、その他地域の売上高は、前年同期比7.1%減少の10,930百万円となりました。2024/02/07 13:12
売上原価率は、原材料価格の高騰等により、前年同期に比べ悪化しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、欧州子会社で円安により給与が増加したことや、研究開発費が増えたこと等により増加しました。この結果、営業利益は、前年同期が2,662百万円であったのに対し、725百万円となりました。経常利益は、営業利益が減少したこと等により、前年同期が3,604百万円であったのに対し、2,201百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、3,615百万円であったのに対し、2,142百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期が2,839百万円であったのに対し、1,284百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間の特記事項としては次のとおりです。