新晃工業(6458)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 16億4600万
- 2009年3月31日 +21.08%
- 19億9300万
- 2010年3月31日 -49.22%
- 10億1200万
- 2011年3月31日 +8.99%
- 11億300万
- 2012年3月31日 +124.66%
- 24億7800万
- 2013年3月31日 +29.98%
- 32億2100万
個別
- 2008年3月31日
- 10億9900万
- 2009年3月31日 -3.28%
- 10億6300万
- 2010年3月31日 -69.61%
- 3億2300万
- 2011年3月31日 +61.92%
- 5億2300万
- 2012年3月31日 +217.78%
- 16億6200万
- 2013年3月31日 +29.84%
- 21億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <アジア>中国では、景況感の悪化や不動産市場の停滞に伴う影響を受けるなか、事業環境の厳しさと不透明感が増しております。こうした状況下、当連結会計年度におきましては、空調機器販売ならびに工事案件の増加により、売上高は8,092百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。利益面におきましては、工事案件の利益計上が進んだものの、機器販売において厳しい価格競争が続いた結果、セグメント損失(営業損失)は116百万円(前連結会計年度はセグメント損失283百万円)となりました。2026/06/22 16:00
この結果、当社グループの売上高は59,339百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は9,444百万円(前連結会計年度比5.4%減)、経常利益は10,061百万円(前連結会計年度比5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,826百万円(前連結会計年度比12.8%減)となりました。
また当社グループは、中期経営計画「move.2027」における資本コスト経営の指標として、ROE(自己資本利益率)を10%以上、PBR(株価純資産倍率)を1倍以上とする目標を採用しております。当連結会計年度で、合計4,892百万円の自己株式の取得を行ったほか、自己株式の取得資金の調達手段として転換社債型新株予約権付社債を2025年4月に発行するなど、負債活用による大胆な資本構成の見直しを実行し、資本収益性の向上に取り組んでまいりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 16:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度は潜在株式が存在しないため、当連結会計年度は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 862.26 円 943.32 円 1株当たり当期純利益 107.68 円 99.59 円
2 役員報酬BIP信託および株式給付ESOP信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。