- 6272
- 2026/08/28
- 時価
- 444億円
- PER 予
- 10.51倍
- 2010年以降
- 赤字-28.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.34-2.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.83%
- ROE 予
- 9.25%
- ROA 予
- 7.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/09 9:24
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [食品加工機械製造販売事業]2016/02/09 9:24
国内市場では、食品成形機において「火星人 CN580型」、「セットパンナー KP301型、KP302型」、新型の「重合ノズルソニックスライサー SK100型」が和洋菓子業界向けに販売され、また、「2列火星人 WN155型」の調理食品業界への販売が好調で、新機種の「包あん機 AN210型」への買替需要もあり、売上が前年より増加しました。製パンライン等においては、品質アップやバラエティー化に対応した「ドーナツライン」、「菓子パンライン」、「ピザライン」、「サブレサンドライン」や「ペストリーライン」などの販売がありましたが、売上は前年より減少しました。なお、コンビニベンダー向けの販売は引き続き好調に推移しております。以上により、国内全体の外部顧客への売上高は、対前年同四半期1.6%増加しました。
アメリカ市場では、食品成形機において「火星人 KN550型」の調理食品業界やエスニック市場への販売があり、売上は前年より増加しました。製パンライン等においては、「ブレッドライン」、「ピザライン」の販売がありましたが、「ペストリーライン」などの大型ラインの販売が伸び悩み、売上は前年より減少しました。以上により、アメリカ全体の外部顧客への売上高は、現地通貨ベースでは対前年同四半期1.3%増加し、円ベースでは対前年同四半期15.3%増加しました。