- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/03/14 10:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて506百万円増加し、17,467百万円となりました。これは、売掛金の回収により、現金及び預金が808百万円増加、受取手形及び売掛金が741百万円減少、仕掛品が527百万円増加したことなどが主な要因です。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて123百万円減少し、17,040百万円となりました。これは、ソフトウエアの減価償却費が増加し、無形固定資産が81百万円減少したことなどが主な要因です。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて382百万円増加し、34,507百万円となりました。
2022/03/14 10:09- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症による影響は現在も継続しており、度重なる緊急事態宣言発令や、複数の変異株の発生など、景気動向への不透明感は依然として継続しております。
当社グループでは、業績は緩やかに回復すると仮定しているものの、ワクチン接種状況や収束時期の見通しに不透明感が強いことから、今後も一定程度影響が続くとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性の判断及び固定資産の減損損失計上要否等の会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期やその後の経済状況の回復に関する仮定について重要な変更はありませんが、仮定に変化が生じた場合には、将来における当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/03/14 10:09