当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 36億5360万
- 2013年12月31日 -35.39%
- 23億6062万
個別
- 2012年12月31日
- 35億3407万
- 2013年12月31日 -34.69%
- 23億800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/28 13:32
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 99.18 102.37 67.36 58.42 - #2 業績等の概要
- 当社グループの主要顧客である食品流通業界は、長年にわたる消費者の可処分所得の伸び悩み、人口の減少問題、更に平成26年4月からの消費税増税対策問題を抱えたうえ、消費者が相変わらず価格や品質、衛生、環境に対し厳しい目を向けた消費行動をとっていることから、企業間での商品政策、店舗政策、価格政策等のあらゆる面での差別化競争がますます激しくなっております。このような厳しい経営環境の中、一部スーパーマーケットには積極的に新規出店、店舗の改装、節電対策等の設備投資を行う顧客もみられました。またコンビニエンス・ストアの中には、積極的に新規出店を行うとともに、品揃えの強化・拡充を図るため改装を行う顧客もみられました。このような状況の下、当社グループは顧客ニーズへ柔軟でよりスピーディーに対応できるよう営業・生産体制を強化し、顧客満足度を向上させるための営業活動を行ってまいりました。2014/03/28 13:32
当連結会計年度については、スーパーマーケット向け売上は堅調でしたが、物流センター等の大型物件の売上は低調に推移しました。一方、コンビニエンス・ストア向け売上は好調に推移しました。その結果、昨年の業績には及びませんでしたが、売上高は317億34百万円(前年同期比91億16百万円、22.3%減)、経常利益は38億44百万円(前年同期比24億59百万円、39.0%減)、当期純利益は23億60百万円(前年同期比12億92百万円、35.4%減)となりました。
なお、当社グループの事業は食品店舗向けの冷凍・冷蔵ショーケースの製造、販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりませんが、所在地別の業績の概況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/03/28 13:32
当連結会計年度の売上高は317億34百万円、経常利益は38億44百万円、当期純利益は23億60百万円となり、前連結会計年度に比較して減収減益となりました。売上についてですが、スーパーマーケット向けは堅調でしたが、物流センター等の大型物件向けは低調に推移しました。一方、コンビニエンス・ストア向けは好調に推移しましたが昨年の実績には及びませんでした。一方、中国子会社についてですが、アジア向け輸出は依然厳しい状況が続いています。中国国内向け販売は、年度末に向けて持ち直してきましたが、依然として顧客であるスーパーマーケットの店舗改装、新規出店が低調なため厳しい状況が続きました。
利益の面では、販売費及び一般管理費を抑えることができましたが、売上の減少もあり、減益を余儀なくされました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 13:32
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(千円) 3,534,072 2,308,006 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 3,534,072 2,308,006 期中平均株式数(株) 7,475,069 7,211,733 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 13:32
前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(千円) 3,653,609 2,360,626 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 3,653,609 2,360,626 期中平均株式数(株) 7,475,069 7,211,733