当第3四半期連結会計期間末の総資産は443億24百万円(前連結会計年度末は343億47百万円)となりました。流動資産は393億17百万円(前連結会計年度末は293億5百万円)となり、固定資産は50億6百万円(前連結会計年度末は50億41百万円)となりました。流動資産が大きく増加した主な要因は、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比9億30百万円増加したこと、現金及び預金が前連結会計年度末比88億16百万円増加したことなどによります。
一方、負債の部は173億10百万円(前連結会計年度末は114億42百万円)となりました。流動負債は142億11百万円(前連結会計年度末は83億30百万円)となり、固定負債は、30億98百万円(前連結会計年度末は31億11百万円)となりました。流動負債が大きく増加した主な要因は、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末比16億7百万円増加したこと、新たに電子記録債務が14億53百万円(前連結会計年度末は残高がありません。)発生したこと及び未払法人税等が前連結会計年度末比19億71百万円増加したことなどによります。
純資産の部は270億14百万円(前連結会計年度末は229億5百万円)となりました。この結果、自己資本比率は、57.6%(前連結会計年度末は62.5%)となりました。
2014/11/13 15:59