- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,783,097 | 2,803,247 | 12,760,937 | 28,347,283 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/03/26 14:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 13,340,280 | ショーケース・冷凍機・工事・その他 |
2020/03/26 14:11- #3 事業等のリスク
(1) 個人消費の動向
個人消費は持ち直しがみられるもののニーズが多様化しており、この動向が当社グループの主要顧客である食品流通業界の設備投資に大きな影響を与えるため、当社グループの売上高等の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 製品及び工事の欠陥
2020/03/26 14:11- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/26 14:11- #5 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2020/03/26 14:11- #6 役員の報酬等
インセンティブ報酬は、短期、長期を設定しており、各人の財務的業績や企業価値向上への貢献など各人の職務遂行状況により決定しております。
短期インセンティブ報酬は、連結売上高及び連結営業利益の前年の数値に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高28,347百万円、連結営業利益2,230百万円であり、実績は連結売上高30,485百万円、連結営業利益2,200百万円となっております。
長期インセンティブ報酬は、「中長期経営計画N-ExT2023」に掲げた連結売上高及び連結営業利益に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高28,261百万円、連結営業利益1,767百万円であり、実績は連結売上高30,485百万円、連結営業利益2,200百万円となっております。
2020/03/26 14:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内スーパーマーケット向け売上は10月の消費税率の引き上げに伴うシステム改修の投資、夏場の天候不順の影響などにより改装への投資が抑えられ低調でありましたが、コンビニエンス・ストア向け売上、物流センター等の大型物件向け売上、中国での売上が伸びたことなどにより、全体としては増収となりました。利益につきましては、競合他社との厳しい価格競争が続いていること、また「中長期経営計画N-ExT 2023」の実行による投資などにより前年同期の実績には及ばず減益となりました。
その結果、売上高は304億85百万円(前年同期比21億38百万円、7.5%増)、経常利益は22億91百万円(前年同期比16百万円、0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億96百万円(前年同期比84百万円、5.3%減)となりました。
「中長期経営計画N-ExT 2023」に基づく事業分野別売上は次のとおりであります。
2020/03/26 14:11- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,511,354 | 3,448,464 | 12,525,836 | 30,485,654 |
2020/03/26 14:11- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
2020/03/26 14:11- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、当社、(株)中野冷機神奈川及び大分冷機(株)は支給見込額基準に基づき計上しております。
③ 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支払いに備えるため、当社は内規に基づく期末要支給額を計上しております。
⑤ 工事損失引当金
受注物件の損失発生に備えるため、当連結会計年度末における手持受注物件のうち、翌連結会計年度以降に損失発生が見込まれ、かつ、金額を合理的に見積ることができる物件について、その損失見込額を計上しております。
⑥ 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づき取締役(社外取締役を除く。)への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式の交付見込額に基づき計上しております。2020/03/26 14:11 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期借入金は、主に銀行との取引関係を維持するためのものであります。
営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)に晒されていますが、各部署からの報告に基づき経理部が定期的に資金繰計画を作成しております。また、現段階では手許流動性が売上高の約7ヶ月分あり、当面、流動性リスクが顕在化することはないと判断しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2020/03/26 14:11- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 95,135 | 千円 | 140,810 | 千円 |
| 仕入高 | 113,589 | | 120,440 | |
2020/03/26 14:11