- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,686,779 | 2,902,444 | 17,401,235 | 32,990,460 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/03/26 15:39- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 8,789,138 | ショーケース・冷凍機・工事・その他 |
2025/03/26 15:39- #3 事業等のリスク
(1) 個人消費の動向
個人消費は電気料金、食料品や日用品の相次ぐ値上げなどにより節約志向が高まっており、この動向が当社グループの主要顧客である食品流通業界の設備投資に大きな影響を与えるため、当社グループの売上高等の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 製品及び工事の欠陥
2025/03/26 15:39- #4 会計方針に関する事項(連結)
③ 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
④ 工事損失引当金
2025/03/26 15:39- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/26 15:39- #6 役員報酬(連結)
b.インセンティブ報酬
インセンティブ報酬は、短期、長期を設定しており、各人の財務的業績や企業価値向上への貢献など各人の職務遂行状況により決定しております。短期インセンティブ報酬は、当社における経営の重要指標である連結売上高及び連結営業利益の前年の数値に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高32,990百万円、連結営業利益2,434百万円であり、実績は連結売上高33,861百万円、連結営業利益2,717百万円となっております。長期インセンティブ報酬は、中長期の企業価値向上への動機付けを確保するため、「中期経営計画N-ExT 2026」に掲げた連結売上高及び連結営業利益に対する達成状況を評価指標としております。当事業年度における目標は連結売上高33,200百万円、連結営業利益2,300百万円であり、実績は連結売上高33,861百万円、連結営業利益2,717百万円となっております。
インセンティブ報酬である株式報酬は、取締役(執行役員を含み、社外取締役を除きます。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としており、株式交付信託を活用し、役位に応じて付与するポイントに基づき、原則として退任時に本信託を通じて当社株式を交付します。報酬の構成比率は、役位ごとに定める標準額を基準とし、固定報酬が65%、短期インセンティブ報酬が10%、長期インセンティブ報酬が25%程度を目安としており、社外取締役の報酬は、独立性確保の観点から、金銭報酬の固定報酬のみとしております。株式報酬制度導入を踏まえた当社の取締役報酬体系及び水準については、外部専門機関等による企業経営者の報酬に関する調査等を活用し、任意の指名・報酬委員会から妥当である旨の答申を受けております。
2025/03/26 15:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益については、日本国内は原材料価格や光熱費の高騰が継続していることに加え、賃上げ等による人件費の増加によりコスト増加の状況となりましたが、改装需要の増加、コスト抑制活動の推進、生産性の改善などにより増益となりました。中国においては、小売り店の投資抑制が継続している影響などにより、昨年に引き続き営業損失となりましたが、ベトナムにおいては、順調に売上を伸ばしたことにより、わずかながらも利益を計上することができました。
その結果、売上高は338億61百万円(前年同期比8億70百万円、2.6%増)、経常利益は28億32百万円(前年同期比2億97百万円、11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億53百万円(前年同期比2億49百万円、13.1%増)となりました。
「中期経営計画N-ExT 2026」に基づく事業分野別売上は次のとおりであります。
2025/03/26 15:39- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| ショーケース | 冷凍機 | 工事・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,253,859 | 2,942,985 | 17,664,325 | 33,861,170 |
2025/03/26 15:39- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 工事請負契約におけるインプット法による売上高 | 4,712,780 | 4,140,987 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ショーケースや冷凍機等の設置工事事業、物流センター等の冷凍・冷蔵設備設置工事事業に係る工事請負契約は、顧客との合意により定められた仕様等に基づき、設備工事を完成させ、引渡しを行う義務を負っており、当該履行義務は、一定の期間にわたり充足される取引であるため、進捗度を合理的に測定できる場合に限り、履行義務の充足につれて進捗度を測定して収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、工事原価総額に対する発生原価の割合によるインプット法を採用しております。
2025/03/26 15:39- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 工事請負契約におけるインプット法による売上高 | 4,974,984 | 4,296,666 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ショーケースや冷凍機等の設置工事事業、物流センター等の冷凍・冷蔵設備設置工事事業に係る工事請負契約は、顧客との合意により定められた仕様等に基づき、設備工事を完成させ、引渡しを行う義務を負っており、当該履行義務は、一定の期間にわたり充足される取引であるため、進捗度を合理的に測定できる場合に限り、履行義務の充足につれて進捗度を測定して収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、工事原価総額に対する発生原価の割合によるインプット法を採用しております。
2025/03/26 15:39- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 製品保証引当金
製品及び工事の保証規定に基づく費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2025/03/26 15:39- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期借入金は、主に銀行との取引関係を維持するためのものであります。
営業債務や借入金は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されていますが、各部署からの報告に基づき経理部が定期的に資金繰計画を作成しております。また、現段階では手許流動性が売上高の約6ヶ月分あり、当面、流動性リスクが顕在化することはないと判断しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2025/03/26 15:39- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 33,822 | 千円 | 30,432 | 千円 |
| 仕入高 | 147,475 | | 199,032 | |
2025/03/26 15:39- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであり、それ以外の収益はありません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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