売上高
連結
- 2014年2月28日
- 57億6000万
- 2015年2月28日 +31.74%
- 75億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)2015/04/14 10:33
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)2015/04/14 10:33
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に納入する製品、完成する工事あるいは進捗度合が増す工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用の間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資関係費の削減およびコスト縮減が行われたことによる企業間競争の激化に加え、このところ公共投資の弱めの動きがあるなど、非常に厳しい環境が続きました。2015/04/14 10:33
このような状況のもとで当社グループは、成長企業への転換を図るため、上・下水道市場や環境関連分野の民間市場に対し、ユーザーニーズを的確に捉え、企業集団の連携を強化することにより販売力の強化を推進し、販売活動を展開してまいりました。その結果、受注高は23,908百万円(前年同期比8.9%増)、売上高は18,649百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
損益につきましては、トータルコストダウンの更なる追求や生産効率の大幅な向上をめざし、低原価体質を基調とした強固な企業体質の構築を推し進めるべく諸施策を実施した結果、経常利益は251百万円(前年同期692百万円の損失)、四半期純利益は132百万円(前年同期768百万円の損失)となりました。