経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -8億5300万
- 2015年11月30日 -35.05%
- -11億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、成長企業へのさらなる転換を図るため、顧客ニーズを的確に捉えたソリューション提案を強化するほか、グループ一丸となった販売体制の強化を推進し、販売活動を展開してまいりました。その結果、受注高は16,577百万円(前年同期比10.3%減)、売上高は9,643百万円(前年同期比0.3%増)となりました。2016/01/14 10:54
損益につきましては、トータルコストダウンをさらに推進するとともに、全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質の向上を追求し、強固な企業体質の構築を推し進めるべく諸施策を実施した結果、経常損失は1,152百万円(前年同期853百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は802百万円(前年同期872百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、受注した装置類の納期等が3月末に集中することから、売上および利益計上が第4四半期に集中する傾向にあります。