有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、成長企業へのさらなる転換を図るため、顧客ニーズを的確に捉えたソリューション提案を強化するほか、グループ一丸となった販売体制の強化を推進し、販売活動を展開してまいりました。その結果、受注高は24,968百万円(前年同期比17.3%増)となりましたが、受注時期の遅れなどにより、売上高は16,431百万円(前年同期比10.1%減)となりました。2017/04/14 10:08
損益につきましては、トータルコストダウンの更なる追求や生産効率の大幅な向上をめざし、低原価体質を基調とした強固な企業体質の構築を推し進めるべく諸施策を実施しましたが、売上高が減少したことにより、経常損失は726百万円(前年同期200百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は740百万円(前年同期2百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、受注した装置類の納期等が3月末に集中することから、売上および利益計上が第4四半期に集中する傾向にあります。