- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注4・・・「主要な取引先」は以下のとおりとする。
①当会社を「主要な取引先」とする者とは、その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上または1億円以上の金額の支払いを当会社から受けた者をいう。
②当会社が「主要な取引先」とする者とは、当会社の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上の金額の支払いを当会社に行っている者、または当会社が借入れをしている金融機関であって、直近事業年度末における当会社の当該金融機関からの借入額が、当会社の連結総資産の2%以上の金額になる者をいう。
2018/08/30 13:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境事業」は、上下水道用水処理機械設備、産業用水処理機械設備、土壌・地下水汚染浄化設備、有機性廃棄物資源化設備等に関する事業を行っております。「バルブ事業」は、上下水道用弁・栓・門扉等に関する事業を行っております。「メンテナンス事業」は、上下水道用設備・機器の修繕・据付工事、維持管理等に関する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/08/30 13:31- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2018/08/30 13:31
- #4 事業等のリスク
(5) 業績の下期偏重による季節的な変動
当社グループの売上高は、下半期に完成する工事あるいは進捗度合が増す工事の割合が大きいため、上半期と下半期の売上高との間に、著しい相違があります。最近2連結会計年度の上半期及び下半期の実績は、下記のとおりであります。
2018/08/30 13:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/08/30 13:31 - #6 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払う契約を含んでおります。
2018/08/30 13:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで当社グループは、成長企業への更なる転換を図るため、顧客ニーズを的確に捉えたソリューション提案を強化するほか、グループ一丸となった販売体制の強化を推進し、販売活動を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、受注高は29,264百万円(前期比4.5%減)となりましたが、売上高は28,612百万円(前期比9.4%増)となりました。
損益につきましては、トータルコストダウンの更なる追求や生産効率の大幅な向上をめざし、低原価体質を基調とした強固な企業体質の構築を推し進めるべく諸施策を実施し、経常利益は1,177百万円(前期比267.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は890百万円(前期比574.4%増)となりました。
2018/08/30 13:31- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 環境事業 | バルブ事業 | メンテナンス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,024 | 9,554 | 8,033 | 28,612 |
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