このような状況のもとで当社グループは、持続的な成長をめざすために、「Be a Challenger 2020」をスローガンとした中期3ヵ年経営計画(2018年度~2020年度)を策定し、長年にわたり実績を積み上げてきた技術・製品による新市場の開拓やイノベーションによる事業の拡大、更新対応・省エネルギーなど顧客ニーズを捉えた技術・システムの開発・改良・提案により、受注の確保、拡大を図るとともに、グループ一丸となった生産性向上による業務の迅速化や原価低減等により、経営基盤の強化を図ってまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、受注高は9,264百万円(前年同期比2.5%減)、売上高は4,412百万円(前年同期比2.5%増)となりました。損益につきましては、経常損失は471百万円(前年同期380百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円(前年同期347百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、受注した装置類の納期等が3月末に集中することから、売上および利益計上が第4四半期に集中する傾向にあります。
2020/10/13 11:00