有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで当社グループは、持続的な成長をめざすために、「Be a Challenger 2020」をスローガンとした中期3ヵ年経営計画(2018年度~2020年度)を策定し、長年にわたり実績を積み上げてきた技術・製品による新市場の開拓やイノベーションによる事業の拡大、更新対応・省エネルギーなど顧客ニーズを捉えた技術・システムの開発・改良・提案により、受注の確保、拡大を図るとともに、グループ一丸となった生産性向上による業務の迅速化や原価低減等により、経営基盤の強化を図ってまいりました。2021/04/13 11:01
その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高は28,330百万円(前年同期比9.4%減)、売上高は21,078百万円(前年同期比10.2%増)となりました。損益につきましては、経常利益は2,271百万円(前年同期比224.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,609百万円(前年同期比678.3%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。