有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで当社グループは、持続的な成長をめざすために、「新たな成長への飛躍」をスローガンとした中期3ヵ年経営計画(令和3年度~令和5年度)を策定し、これまで培ってきた技術・製品・提案力を基に、再エネ・省エネ技術の展開を図るとともに顧客ニーズを捉えた技術開発、更新提案により、グループ一丸となった収益基盤および経営基盤の強化を図っております。2023/01/16 11:05
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高は25,180百万円(前年同期比30.5%増)、売上高は12,019百万円(前年同期比0.7%減)となりました。損益につきましては、原材料費等が高騰する中、原価低減に努め、経常利益は238百万円(前年同期比71.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は467百万円(前年同期比 20.8%減)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として売上および利益計上が下半期に集中する傾向にあります。