有価証券報告書-第79期(2024/06/01-2025/05/31)
④指標及び目標
当社グループは、TCFDの枠組みに則り、GHG排出量(Scope1、Scope2)を指標とし、平成25年度(2013年度)比で既に70%の削減を達成しております。2050年におけるScope1、Scope2排出量実質ゼロを目標とします。
また、当社グループのGHG排出量(Scope1、Scope2)については以下の通りであります。
※Scope2は、”マーケット基準”を適用。
※マーケット基準:電力を購入している契約内容を反映して算定する方法。
再エネ電力や低炭素電力メニューを反映することが可能。
当社は所有する施設(埼玉製造所・本社・社員寮)において、令和4年度より東京電力エナジーパートナー株式会社が提供する「グリーンベーシックプラン」を導入し、当該施設での電気使用によるGHG排出量はマーケット基準において実質ゼロとなっております。
このため、令和4年度以降、Scope2排出量は大幅な削減となっております。
当社グループは、TCFDの枠組みに則り、GHG排出量(Scope1、Scope2)を指標とし、平成25年度(2013年度)比で既に70%の削減を達成しております。2050年におけるScope1、Scope2排出量実質ゼロを目標とします。
また、当社グループのGHG排出量(Scope1、Scope2)については以下の通りであります。
| 平成25年度 (2013年度) (t-CO2) | 令和3年度 (2021年度) (t-CO2) | 令和4年度 (2022年度) (t-CO2) | 令和5年度 (2023年度) (t-CO2) | 2013年度→2023年度 削減率(%) | |
| Scope1+Scope2 | 5,303 | 4,650 | 1,610 | 1,595 | △70 |
| Scope1 | 1,535 | 1,375 | 1,262 | 1,258 | △18 |
| Scope2 | 3,768 | 3,275 | 348 | 336 | △91 |
※Scope2は、”マーケット基準”を適用。
※マーケット基準:電力を購入している契約内容を反映して算定する方法。
再エネ電力や低炭素電力メニューを反映することが可能。
当社は所有する施設(埼玉製造所・本社・社員寮)において、令和4年度より東京電力エナジーパートナー株式会社が提供する「グリーンベーシックプラン」を導入し、当該施設での電気使用によるGHG排出量はマーケット基準において実質ゼロとなっております。
このため、令和4年度以降、Scope2排出量は大幅な削減となっております。