訂正有価証券報告書-第75期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、製造日または入庫日から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定期間及び一定の率について変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が55百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ55百万円減少しております。
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、製造日または入庫日から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定期間及び一定の率について変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が55百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ55百万円減少しております。