当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 244億9900万
- 2014年6月30日 +0.43%
- 246億400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 15:08
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (税金費用の計算)税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、一部の連結子会社の税金費用については、当該見積実効税率に代えて法定実効税率により計算し、繰延税金資産については回収見込額を合理的に見積り、その範囲内で計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、潜在需要の獲得を目的とした営業力の増強や拡販活動の活発化を積極的に展開するとともに、引き続き製品のコストダウン活動や生産能力の確保に努めてまいりました。2014/08/08 15:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は111,317百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。増収に円安効果による利益押し上げが加わって営業利益は33,650百万円(同22.1%増)となりましたが、為替差損2,076百万円(前年同四半期は為替差益4,708百万円)の計上を主因として経常利益は34,022百万円(同0.8%減)となり、四半期純利益は24,604百万円(同0.4%増)となりました。
なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は110,806百万円(同15.1%増)となり、営業利益は34,729百万円(同23.6%増)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は551百万円(同0.3%増)となり、営業利益は32百万円(同48.3%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 358円53銭 364円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 24,499 24,604 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 24,499 24,604 普通株式の期中平均株式数(千株) 68,331 67,464