- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,975百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/05/27 11:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額172百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当連結会計年度より、「自動制御機器事業」に属するSMCベトナム、日本機材上海、SMCインドネシア、SMCポーランド、SMCトルコ、SMCフィンランド、SMCハンガリー、SMCデンマーク及びSMCスロベニアの9社を新たに連結の範囲に含めております。
2021/05/27 11:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格に基づいております。
2021/05/27 11:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社グループは、国内外における製品供給体制の強化及び合理化・コストダウン、省エネ性能に優れた新製品の開発、グローバル連携による積極的な販売活動の推進などの課題に引続き取り組みました。
この結果、当期の連結売上高は526,000百万円(前期比8.8%減)となり、主に減収の影響から営業利益は146,254百万円(同18.8%減)となりました。受取利息の増加及び為替差損の発生などから経常利益は158,450百万円(同20.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は110,500百万円(同15.4%減)となりました。
自己資本当期純利益率(ROE)は、前期に比べ2.0ポイント低下して8.9%となりました。
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