営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億3838万
- 2015年12月31日 -32.19%
- 9383万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、特殊印刷分野では新技術「空気転写」の新規開拓と従来技術の用途開発及び買換需要の掘り起こし活動を積極的に展開しました。また、検査装置分野では独自のアルゴリズムによる製品開発がますます好評を得ており、受注も増加しておりますが、アミューズメント分野においては、価格競争が益々厳しくなっております。また、中国市場においてもローカルメーカーとの価格競争が激化し、市場環境は益々厳しくなってきております。2016/02/12 13:19
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は28億4百万円(前年同期比5.3%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益が93百万円(前年同期比32.2%減)、経常利益が1億18百万円(前年同期比31.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同期比31.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析