営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億6959万
- 2017年12月31日 -9.03%
- 1億5428万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホットスタンプ特注機、成形転写装置とパッド印刷関連商品は引き続き堅調に推移している中で、第3四半期においては、この画像検査装置の販売増が利益面に貢献しました。「空気転写機(NATS)」は装置・フィルム共に成果が出てくる一方、海外においては、中国市場において自動車メーカー向けホットスタンプ機の受注が増加し、アセアン市場もパッド印刷関連資材の販売回復の兆しが出てきております。2018/02/14 13:11
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は33億36百万円(前年同期比11.0%増)となりました。また、利益面におきましては営業利益が1億54百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益が1億75百万円(前年同期比6.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億44百万円)となりました。
なお、営業利益が前期と比較して減少した要因としては、戦略的人材投資(前期より29名増)と研究開発投資75百万円の結果であり、来期成長に向け今期は基礎固めをするという経営計画によるものであります。