有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画を策定し、経営理念、新たな行動指針、ビジョンのもと、厳しさが増す競争環境の中において、グローバル市場での瑞光ブランドを確立し、強みであるソリューション事業を軸に持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指して参ります。2016/12/28 9:21
このような状況のもと、当社グループは、海外子会社における出荷のずれ込みが一部解消したことなどにより、売上高は一定の成果を獲得しておりますが、損益面につきましては、競合他社との価格競争が厳しさを増したことなどにより、利益を圧迫いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、21,689百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は1,499百万円(同31.2%減)、経常利益は1,515百万円(同31.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は937百万円(同34.6%減)となりました。