有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループでは、グループ会社間の連携を密にとり、売上拡大と原価低減に向けた施策を進めるとともに、顧客に対するサポート体制を強化に尽力してまいりました。しかしながら、売上面におきましては、顧客の投資計画が見直されたことや国内でのインバウンド需要が一巡したことなどから、厳しい環境となりました。また、利益面におきましても、一部の製造機械において、難易度の高い案件にチャレンジしたことで、当初見込みより製造原価が増加したことにより、利益確保が困難な状況になりました。2017/10/04 10:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、10,234百万円(前年同四半期比26.0%減)、営業利益は534百万円(同48.9%減)、経常利益は564百万円(同46.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は475百万円(同19.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析