営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月20日
- -4億4952万
- 2023年8月20日
- 2億1176万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品別の売上高は、大人用紙おむつ製造機械5,156百万円(前年同四半期比77.5%増)、生理用ナプキン製造機械1,694百万円(同266.8%増)、小児用紙おむつ製造機械1,485百万円(同57.8%減)、部品1,039百万円(同10.1%減)、その他587百万円(同23.2%減)となり、引き続き大人用紙おむつ製造機械が好調に推移しました。2023/10/04 9:27
利益面については、第1四半期連結累計期間において難易度の高い案件における追加改造等により原価率が上昇しましたが、第2四半期連結会計期間においては追加改造等の影響が減少し原価率が改善した結果、営業利益は211百万円(前年同四半期は営業損失449百万円)、経常利益は514百万円(前年同四半期は経常損失109百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円となり、前年同四半期に投資有価証券売却益の計上及び瑞光(上海)電気設備有限公司の民事訴訟における和解金受取による特別利益の計上があったこと等から、前年同四半期比で62.8%減となりました。
② 財政状態の状況