有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月21日 至 2023年5月20日)2024/07/04 14:02
当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月21日 至 2024年5月20日)(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,019,733
(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,853,524 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、国内外の衛生用品メーカーを中心に衛生用品製造機械等の提案活動を積極展開するとともに、受注済みの機械製造案件や改造案件の早期完成・引渡し、部品販売の促進に努めることで、売上拡大を図っております。2024/07/04 14:02
当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,853百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、主な製品別売上高では、生理用ナプキン製造機械1,129百万円(同82.7%増)、小児用紙おむつ製造機械1,000百万円(同13.8%増)、大人用紙おむつ製造機械887百万円(同48.8%減)、部品601百万円(同16.5%増)、その他235百万円(同13.9%減)となりました。
利益面では、前第1四半期連結累計期間と比較して原価率は低下したものの、減収の影響を吸収しきれず営業損失は132百万円(前年同四半期は営業損失361百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常損失270百万円)となりました。また、保有株式の縮減に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、グループ内の資金政策の見直しに伴う税効果会計の処理(一過性の費用計上)の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損失は758百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失223百万円)となりました。