当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,853百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、主な製品別売上高では、生理用ナプキン製造機械1,129百万円(同82.7%増)、小児用紙おむつ製造機械1,000百万円(同13.8%増)、大人用紙おむつ製造機械887百万円(同48.8%減)、部品601百万円(同16.5%増)、その他235百万円(同13.9%減)となりました。
利益面では、前第1四半期連結累計期間と比較して原価率は低下したものの、減収の影響を吸収しきれず営業損失は132百万円(前年同四半期は営業損失361百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常損失270百万円)となりました。また、保有株式の縮減に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、グループ内の資金政策の見直しに伴う税効果会計の処理(一過性の費用計上)の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損失は758百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失223百万円)となりました。
なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/07/04 14:02