当中間連結会計期間の売上高は、日本向け及び中国向けの売上が順調に推移したことから、10,493百万円(前年同期比24.8%増)となりました。主な製品別売上高では、小児用紙おむつ製造機械3,910百万円(同43.2%増)、大人用紙おむつ製造機械3,541百万円(同84.5%増)、生理用ナプキン製造機械1,790百万円(同10.1%増)、部品1,024百万円(同39.7%減)、その他225百万円(同47.4%減)となりました。
利益面では、増収の影響に加えて、販売費及び一般管理費が減少したことから営業利益は386百万円(前年同期は営業損失179百万円)、経常利益は422百万円(前年同期は経常損失130百万円)となりました。また、前年同期には投資有価証券売却益の計上や、グループ内の資金政策の見直しに伴う税効果会計の処理(一過性の費用計上)がありましたが、当期には発生しないことから、親会社株主に帰属する中間純利益は316百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失705百万円)となりました。
なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025/12/02 14:39