退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 40億8300万
- 2014年6月30日 +40.78%
- 57億4800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 10:35
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,663百万円増加し、利益剰余金が1,285百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、現金及び預金が67億2千9百万円、受取手形及び売掛金が35億5千5百万円増加しましたが、建物及び構築物(純額)が7億2千9百万円、機械装置及び運搬具(純額)が18億1千6百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ74億9千9百万円増加の3,439億1千5百万円となりました。2014/08/08 10:35
負債は、支払手形及び買掛金が26億6百万円、長期借入金が100億円、退職給付に係る負債が16億6千4百万円増加しましたが、未払法人税等が39億5千4百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ97億5百万円増加の1,239億7千3百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が14億9千万円増加しましたが、為替換算調整勘定が33億1千7百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ22億5百万円減少の2,199億4千2百万円となりました。