- 6481
- 2026/09/04
- 時価
- 7560億円
- PER 予
- 12.98倍
- 2010年以降
- 赤字-44.36倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.58倍
- 2010年以降
- 0.67-2.2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 19.86%
- ROA 予
- 11.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/07 15:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、中国をはじめとする新興国では経済成長が以前の高い伸びと比べて鈍化した一方、米国を中心とした先進国がけん引役となり世界経済は緩やかな回復が続きました。日本では輸出など経済は一部弱い動きが見られた一方、引き続き設備投資は堅調に推移しました。2015/08/07 15:27
当社グループでは、LMガイドをはじめとした当社製品の市場を拡大すべく「グローバル展開」と「新規分野への展開」を成長戦略の柱として掲げています。グローバル展開においては、中国をはじめとした新興国ではFA(Factory Automation)の進展などを背景としてマーケットは成長し、先進国でもユーザーの裾野が拡がる中、これらの需要を取り込むべくグローバルで販売網を拡充するとともに生産体制の強化に努めています。新規分野への展開においては、医療機器や航空機、ロボット、再生可能エネルギーなど新たな分野で当社製品の採用が拡がる中、従来品のみならず新規開発品の売上高の拡大を図っています。また輸送用機器関連事業のさらなる拡大を目的として、当社グループは平成27年4月22日にTRW Automotive Inc.から欧州及び北米のL&S(リンケージ アンド サスペンション)事業を譲り受けることを発表しました。なお、業績への影響に関しては確定次第、速やかに公表することとしております。
当第1四半期連結累計期間においては、工作機械向けの需要の増加に加えてエレクトロニクス関連の需要が増加する中、これまでに強化してきた事業体制を活かして積極的な拡販に努めました。それらの結果、需要を着実に売上高の増加に繋げることができ、さらに為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、連結売上高は前年同期に比べて42億1千4百万円(8.3%)増加し549億1千9百万円となりました。