- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 10:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3.セグメント利益又は損失の調整額△525百万円には、セグメント間取引消去736百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,262百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:46 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,262百万円減少しております。
2016/02/12 10:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、売上高が増加する中でも各種費用の抑制や業務の効率化に努めた一方、事業譲受に伴う取得関連費用が12億6千2百万円発生したことなどにより、売上高に対する比率は前年同期に比べて1.4ポイント上昇し19.0%となりました。
これらの結果、営業利益は前年同期に比べて29億3千2百万円(13.8%)減少し182億9千3百万円となり、売上高営業利益率は2.6ポイント低下し10.6%となりました。
営業外損益では、営業外収益は、持分法による投資利益が5億7千1百万円となったことに加え、受取利息が3億1千1百万円となったことなどにより、18億3千1百万円となりました。営業外費用は、為替差損が22億6千6百万円となったことに加え、支払利息が3億1千4百万円となったことなどにより、29億1千5百万円となりました。
2016/02/12 10:46