- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失の調整額△525百万円には、セグメント間取引消去736百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,262百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.TRW Automotive Inc.の企業結合について、前第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分が完了していなかったため暫定的な会計処理を行いましたが、前連結会計年度末に確定したことに伴い、前第3四半期連結累計期間について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2017/02/13 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 9:51 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ77百万円減少しています。
2017/02/13 9:51- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、近年のグローバル展開の進展により、国内外のグループ会計方針の統一の観点から有形固定資産の使用実態を検討した結果、安定的に稼働することが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法について、定額法に変更することが、経済実態をより適切に反映すると判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,077百万円増加しております。
2017/02/13 9:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コスト面では、売上原価率は産業機器関連事業に比べて比率の高いTRA4社を連結したことなどにより、前年同期に比べて4.2ポイント上昇し74.6%となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、比率の低いTRA4社を連結したことなどにより、前年同期に比べて2.2ポイント低下し16.8%となりました。
これらに加え、為替が前年同期に比べて円高で推移したことなどにより、営業利益は前年同期に比べて8億8千1百万円(4.8%)減少し173億3千4百万円となり、売上高営業利益率は1.9ポイント低下し8.6%となりました。
営業外損益では、営業外収益は17億8千7百万円となった一方で、営業外費用は為替の円高を背景に為替差損が22億2百万円となったことなどにより、28億2千万円となりました。
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