建物(純額)
個別
- 2019年12月31日
- 152億1500万
- 2020年12月31日 -4.45%
- 145億3800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 5.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2021/03/22 15:35
6.本社の建物及び構築物には使用権資産が含まれております。 - #2 事業の内容
- 直動システムは、機械装置等の直線運動部分に用いられ、機械装置等の高速・高精度化を実現した機械要素部品です。直動システムは、機械装置等の運動部分を「ころがり運動」化するため、「すべり運動」に比べて運動部分の摩擦が1/50に低減されることから、省エネルギーに優れた地球環境にやさしい製品です。2021/03/22 15:35
こうした特長から、高速・高精度を要求される工作機械や半導体製造装置等の精密機器からアミューズメント機器や地震の揺れから建物を守る免震・制震装置等にいたるまで幅広い分野に採用されております。
当社グループの主な事業内容と、各子会社等の事業における位置づけは次のとおりであります。 - #3 固定資産除売却損の注記
- ※4 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。2021/03/22 15:35
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 建物 1 百万円 1 百万円 構築物 0 百万円 0 百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.建物の当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2021/03/22 15:35
- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 16.リース2021/03/22 15:35
当社グループは、主として建物及び車両運搬具をリースしております。契約期間は、5年~15年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。 - #6 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資産除去債務2021/03/22 15:35
当社グループが使用する賃借建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しております。これらの費用は、建物等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでおりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
(2) 構造改革引当金 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりであります。2021/03/22 15:35
当連結会計年度に認識した固定資産に係る減損損失は、THKリズム株式会社、THK RHYTHM MEXICANA,S.A. DE C.V.、THK RHYTHM AUTOMOTIVE GmbHの事業用資産における収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、8,083百万円の減損損失を計上しました。回収可能価額は処分コスト控除後公正価値により測定しており、不動産鑑定評価等に基づいて測定しております。なお、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。(単位:百万円) 有形固定資産 建物及び構築物 - 890 機械装置及び運搬具 631 5,139
(2)のれんの減損 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。2021/03/22 15:35
・建物及び構築物 5-50年
・機械装置及び運搬具 4-12年 - #9 設備投資等の概要
- (1)日本2021/03/22 15:35
日本については、建物や機械設備、工具器具備品等に対する投資を当社において5,847百万円、THKリズム株式会社において1,388百万円実施いたしました。
その結果、当連結会計年度の日本における設備投資額は7,687百万円となりました。