当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府と日銀による経済・金融政策による円安及び株価の上昇で、国内景気は緩やかな回復基調となりました。しかし、消費税率引上げによる反動、円安による原油価格及び輸入材料等の価格上昇により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで当社グループは、グローバル市場の拡大を図るとともに「お客様とともに技術を拓くベストパートナー」を目指し、お客様の新たなニーズへの対応力を強化しております。当第2四半期連結累計期間につきましては、射出成形機は2,260百万円(前年同期比83.8%増)、プレス機は411百万円(前年同期比251.2%増)、金型・周辺機器等その他を含めた総売上高は3,647百万円(前年同期比42.4%増)となりました。このうち国内売上高は2,029百万円(前年同期比56.3%増)、海外売上高は1,618百万円(前年同期比28.2%増)となり連結売上高に占める海外売上高は44.4%となりました。
利益面につきましては、受注、売上ともに高水準を確保し、当第2四半期連結累計期間の経常利益は106百万円となりましたが、厚生年金基金解散に伴う特別損失計上等により、四半期純損失は11百万円となりました。
2014/11/14 13:20