- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,545,127 | 3,614,795 | 4,997,275 | 7,483,221 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 50,076 | 29,442 | 13,462 | 52,140 |
2015/06/24 10:55- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/24 10:55- #3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものは、豊田通商株式会社が1,345,038千円で18.0%であります。
2015/06/24 10:55- #4 事業等のリスク
(1)経済状況
当社の売上高のうち、約50%が中国、米国、東南アジア等への輸出によるものです。従いまして、日本をはじめこれらの国々の景気後退、その他経済活動に悪影響を及ぼす情勢の変動が当社の業績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替レートの変動
2015/06/24 10:55- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 10:55- #6 業績等の概要
このような状況のもとで当社は、企業収益の向上による設備投資増が好影響となり、自動車関連向けの大型射出成形機を軸に順調に推移してまいりました。
当事業年度の受注高につきましては、前期に比べ6.4%増の6,963百万円となりました。売上高につきましては、射出成形機が好調で4,499百万円(前期比86.0%増)、プレス機610百万円(前期比98.2%増)、金型・周辺機器等その他を含めた全売上高は7,483百万円(前期比37.9%増)と増加しました。これにより国内売上高は3,854百万円(前期比39.9%増)、海外売上高は3,628百万円(前期比35.8%増)となり売上高に占める輸出比率は48.5%となりました。
利益面につきましては、売上高の増加により経常利益151百万円(前期比228.5%増)となりましたが、厚生年金基金解散損失引当金繰入額の特別損失99百万円を計上したため、当期純利益65百万円(前期比37.1%減)となりました。
2015/06/24 10:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社の売上高は、発注書に基づき顧客に製品を出荷した時点、またサービスが提供された時点で売上計上されます。また、一部製品については売買契約書で顧客の検査に合格することが要求されており、その場合は顧客が当社の製品を検収した時点で売上計上しております。特に、輸出増加傾向の中で検収に関するカントリーリスクが顕在化傾向にあります。
② 貸倒引当金
2015/06/24 10:55