川重冷熱工業(6414)の研究開発費 - 空調事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億206万
- 2020年3月31日 -23.75%
- 1億5407万
- 2021年3月31日 -35.54%
- 9931万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/28 14:59
当社は、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「空調事業」、「ボイラ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「空調事業」は、吸収冷温水機・冷凍機等の製造・販売、改修改造工事・メンテナンスまでを一貫して行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2021/06/28 14:59
- #3 主要な設備の状況
- 2021/06/28 14:59
- #4 事業の内容
- 当社の各事業の内容は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2021/06/28 14:59
(空調事業)
主にビル、ホテル、病院、学校、地域冷暖房施設等の空調用熱源として、また、工場でのプロセス用熱源、工場空調用熱源として使用される空調機器(吸収冷温水機・冷凍機)の開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2021/06/28 14:59
(注)1.従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 空調事業 228 ボイラ事業 155
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 研究開発活動
- また、従来製品においても、ボイラ技士免許を必要としない小型貫流ボイラの製品ラインナップ拡充や、川崎重工製ガスタービン・ガスエンジン向けコージェネ用排熱ボイラの設計最適化・低コスト化に取り組んでおります。2021/06/28 14:59
なお、当事業年度におけるセグメント別の研究開発費は次のとおりであります。
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資金需要)2021/06/28 14:59
当社の資金需要は、営業活動については、生産活動に必要な材料・外注費及び人件費、販売費及び一般管理費等の営業費用、新型機種の開発や将来事業に向けた要素研究のための研究開発費が主な内容であります。投資活動については、機械装置及びソフトウエア等への設備投資によるものであります。株主還元については、安定的な配当を行うことを基本方針としており、収益、財務状況等を総合的に勘案し実行しております。
(財務政策)