当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億1278万
- 2014年3月31日 +258.49%
- 4億432万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 11:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △1.95 1.38 15.03 9.61 - #2 固定資産の減価償却の方法
- その結果、設備の稼働率は安定的であり、技術的陳腐化はほとんど見られず、修繕維持費の金額も平準的に発生していることから、資産からの経済的便益は平均的に発生しているものと見込まれました。また、これらの状況は、当社の製品需要実態及び中期経営計画から、今後も継続することが見込まれるため、今後は耐用年数にわたって取得原価を均等配分する定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断し、変更を行うものであります。2014/06/30 11:02
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が93,747千円増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #3 業績等の概要
- ボイラ事業では、受注高は、大型の水管ボイラ・排熱ボイラ及び改修改造工事の増加により、前期比1億79百万円増加の57億14百万円となりました。売上高は、需要の増加を受けて好調に推移し、前期比3億55百万円増加の55億46百万円となりました。2014/06/30 11:02
利益面では、空調・ボイラともに売上が増加したことと、経費の削減に努めたことにより、営業利益は、前期比2億50百万円増加の4億8百万円、経常利益は、上記に加え、為替差益と環境対策費の戻入により前期比2億83百万円増加の4億71百万円となりました。当期純利益は、当社の関係会社である同方川崎節能設備有限公司(中国)に対して過年度に計上した債権に係る貸倒引当金が、同社の業績が引き続き好調であることから、特別利益として1億66百万円戻入されたことにより、前期比2億91百万円増加の4億4百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/30 11:02
当事業年度末における純資産の残高は42億25百万円となり、前事業年度に比べ2億15百万円増加いたしました。この主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2014/06/30 11:02
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)売上高 2,061,496千円 税引前当期純利益 116,702千円 当期純利益 129,775千円
1.関連当事者との取引 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 11:02
4.(重要な会計方針)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準37項に定める経過的な取扱いに従っております。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 112,785 404,323 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 112,785 404,323 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,789 16,786
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が8.73円減少しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。