営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億5800万
- 2014年3月31日 +158.84%
- 4億898万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- その結果、設備の稼働率は安定的であり、技術的陳腐化はほとんど見られず、修繕維持費の金額も平準的に発生していることから、資産からの経済的便益は平均的に発生しているものと見込まれました。また、これらの状況は、当社の製品需要実態及び中期経営計画から、今後も継続することが見込まれるため、今後は耐用年数にわたって取得原価を均等配分する定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断し、変更を行うものであります。2014/06/30 11:02
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が93,747千円増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 業績等の概要
- ボイラ事業では、受注高は、大型の水管ボイラ・排熱ボイラ及び改修改造工事の増加により、前期比1億79百万円増加の57億14百万円となりました。売上高は、需要の増加を受けて好調に推移し、前期比3億55百万円増加の55億46百万円となりました。2014/06/30 11:02
利益面では、空調・ボイラともに売上が増加したことと、経費の削減に努めたことにより、営業利益は、前期比2億50百万円増加の4億8百万円、経常利益は、上記に加え、為替差益と環境対策費の戻入により前期比2億83百万円増加の4億71百万円となりました。当期純利益は、当社の関係会社である同方川崎節能設備有限公司(中国)に対して過年度に計上した債権に係る貸倒引当金が、同社の業績が引き続き好調であることから、特別利益として1億66百万円戻入されたことにより、前期比2億91百万円増加の4億4百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況