営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 4億898万
- 2015年3月31日 +12.65%
- 4億6073万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ボイラ事業では、受注高は、改修改造工事が増加したほか、機器においても貫流ボイラは好調に推移いたしましたが、水管ボイラ・排熱ボイラに大型案件が無かったことから、前期比53百万円減少の56億61百万円となりました。一方、売上高は、改修改造工事及び貫流ボイラの受注増に加え、前期受注の大型ボイラ大口案件の売上計上により、前期比4億71百万円増加の60億18百万円となりました。2015/06/29 11:15
利益面では、ボイラ事業の売上増加と経費の削減努力により、営業利益は、前期比51百万円増加の4億60百万円となりましたが、経常利益は、為替差益の減少などにより、前期比19百万円減少の4億52百万円となりました。当期純利益は、前期に関係会社貸倒引当金戻入による特別利益1億66百万円があったこと、及び平成27年度税制改正により繰延税金資産の取崩しを行い、法人税等調整額に1億6百万円計上する影響などにより、前期比2億42百万円減少の1億61百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況