営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 4億6073万
- 2016年3月31日 -10.55%
- 4億1210万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ボイラ事業では、受注高は排熱ボイラの受注が増加したことから、前期比2億3百万円増加の58億64百万円となりましたが、売上高は大型ボイラ案件が前期と比べて減少したことにより、前期比3億62百万円減少の56億55百万円となりました。2016/06/30 9:17
利益面では、営業利益は、前期比48百万円悪化の4億12百万円、経常利益は過年度に計上していたPCB廃棄物処理費用の再見積により環境対策引当金戻入額57百万円を計上したことなどにより、前期比35百万円好転の4億87百万円となりました。一方、当期純利益は、当社の関係会社である同方川崎節能設備有限公司(中国)の事業に係る損失1億21百万円を特別損失に計上したこと並びに平成28年度税制改正に伴い、税金費用が54百万円増加したことにより、前期比22百万円悪化の1億39百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況