四半期報告書-第47期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
わが国経済は、これまでの政府及び日銀の各種政策の効果などから雇用・所得環境や企業収益は緩やかな回復基調が続いています。また、世界経済においても、各国の経済対策や政治不安に対する下振れリスクは懸念されるものの、回復基調が続いています。
当社を取り巻く事業環境は、設備投資は全体として緩やかに増加しているものの、熱源設備(吸収冷温水機・ボイラ)の需要は横這いで推移いたしました。
このような事業環境の下、当第3四半期累計期間における受注高は、前年同期比3億11百万円減少の143億81百万円、売上高は、前年同期比4億53百万円減少の123億50百万円となりました。
セグメント別には次のとおりです。
空調事業では、受注高は前年同期に比べ保守点検・改修改造工事(以下、メンテナンス工事)が減少したこと等により、前年同期比1億50百万円減少の95億20百万円となりました。売上高は前年同期に比べ空調機器の付帯工事付大型案件が減少したことにより、前年同期比3億65百万円減少の82億23百万円となりました。
ボイラ事業では、受注高は前年同期に比べメンテナンス工事が増加したものの、前年同期に大口のボイラ機器の受注があったこと等により、前年同期比1億61百万円減少の48億61百万円となりました。売上高はメンテナンス工事が増加したものの、前年同期に大口のボイラ機器の売上があったこと等により、前年同期比87百万円減少の41億26百万円となりました。
営業利益は、メンテナンス工事が好調に推移したものの、前年同期に比べ空調機器の付帯工事付大型案件の売上減少等により2億93百万円と前年同期から1億21百万円の減少となり、経常利益は、2億88百万円と前年同期から1億34百万円の減少となりました。また、四半期純利益は、1億96百万円となり、関係会社出資金売却に係る特別利益3億35百万円を計上した前年同期から4億49百万円の減少となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期会計期間末における総資産の残高は143億60百万円となり、前事業年度末に比べ3億円増加いたしました。主な増加は、仕掛品であり、主な減少は、短期貸付金であります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は91億61百万円となり、前事業年度末に比べ2億45百万円増加いたしました。主な増加は、その他に含まれる設備支払手形及び前受金であり、主な減少は、賞与引当金及び未払法人税等であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は51億98百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円増加いたしました。この主な要因は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、1億64百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、主に次のものが当第3四半期累計期間に完了しました。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
わが国経済は、これまでの政府及び日銀の各種政策の効果などから雇用・所得環境や企業収益は緩やかな回復基調が続いています。また、世界経済においても、各国の経済対策や政治不安に対する下振れリスクは懸念されるものの、回復基調が続いています。
当社を取り巻く事業環境は、設備投資は全体として緩やかに増加しているものの、熱源設備(吸収冷温水機・ボイラ)の需要は横這いで推移いたしました。
このような事業環境の下、当第3四半期累計期間における受注高は、前年同期比3億11百万円減少の143億81百万円、売上高は、前年同期比4億53百万円減少の123億50百万円となりました。
セグメント別には次のとおりです。
空調事業では、受注高は前年同期に比べ保守点検・改修改造工事(以下、メンテナンス工事)が減少したこと等により、前年同期比1億50百万円減少の95億20百万円となりました。売上高は前年同期に比べ空調機器の付帯工事付大型案件が減少したことにより、前年同期比3億65百万円減少の82億23百万円となりました。
ボイラ事業では、受注高は前年同期に比べメンテナンス工事が増加したものの、前年同期に大口のボイラ機器の受注があったこと等により、前年同期比1億61百万円減少の48億61百万円となりました。売上高はメンテナンス工事が増加したものの、前年同期に大口のボイラ機器の売上があったこと等により、前年同期比87百万円減少の41億26百万円となりました。
営業利益は、メンテナンス工事が好調に推移したものの、前年同期に比べ空調機器の付帯工事付大型案件の売上減少等により2億93百万円と前年同期から1億21百万円の減少となり、経常利益は、2億88百万円と前年同期から1億34百万円の減少となりました。また、四半期純利益は、1億96百万円となり、関係会社出資金売却に係る特別利益3億35百万円を計上した前年同期から4億49百万円の減少となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期会計期間末における総資産の残高は143億60百万円となり、前事業年度末に比べ3億円増加いたしました。主な増加は、仕掛品であり、主な減少は、短期貸付金であります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は91億61百万円となり、前事業年度末に比べ2億45百万円増加いたしました。主な増加は、その他に含まれる設備支払手形及び前受金であり、主な減少は、賞与引当金及び未払法人税等であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は51億98百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円増加いたしました。この主な要因は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、1億64百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、主に次のものが当第3四半期累計期間に完了しました。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 目的 |
| 滋賀工場 | 空調事業及びボイラ事業 | 製品倉庫建設工事 | 246,678 | 生産性の向上 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。